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2006.02.20 更新

 

佐々木、まず大回転で50年ぶりメダル得る!

佐々木明

アルペンスキー男子回転でメダルが期待される佐々木明(ガーラ湯沢、写真)が19日、セストリエールにある試合会場で初練習を行い、約1時間にわたってコースをチェック。当初は本職の回転(25日)だけの出場予定だったが、20日の大回転にもエントリー。五輪直前のW杯最終戦シュラートミング大会・回転で2度目の2位に入った佐々木は、「(大回転は)結果を求める回転のために出る」。本命へ向けた足ならしが目的だ。

56年コルティナダンペッツォ五輪の猪谷千春以来、日本勢50年ぶりとなるアルペンのメダルへ。「五輪は1番以外は負け。コースアウトか優勝か」。一発勝負を宣言した。