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2006.02.16 更新

 

21歳の新鋭リゲティ大逆転で「金」−男子アルペンスキー複合

テッド・リゲティ

男子複合アルペンで優勝したテッド・リゲティ(米国)の前半滑降=セストリエール(共同)

男子アルペン複合は21歳の新鋭、テッド・リゲティ(米国)が前半滑降の22位から後半回転で逆転し、合計タイム3分9秒35で五輪初出場で金メダルを獲得した。米国男子のアルペン種目の優勝は1994年リレハンメル五輪滑降のトミー・モー以来。

2位にイビツァ・コステリッツ(クロアチア)が入り、地元のジョルジョ・ロッカ(イタリア)は5位。滑降首位のボード・ミラー(米国)は回転1回目の旗門不通過で失格となった。

前回金メダルのチェーティルアンドレ・オーモット(ノルウェー)は棄権した。日本選手は出場していない。(共同)