本文へ

2006.02.20 更新

 

フランス代表のダルサンが不適切行為で罰金

【トリノ19日共同】国際スキー連盟は19日、アルペンスキー男子スーパー大回転に出場したピエールエマニュエル・ダルサン(フランス)に対し、選手としての不適切な行為を理由に、5000スイスフラン(約45万円)の罰金を科した。

18日の試合で17選手が滑った時点でダルサンはトップだったが、悪天候のために最初からやり直しになった。再レースで旗門を不通過したダルサンはゴールで斜面に向かって中指を突き立てた。フヤラ・レフェリーは「今後もこのような行為は受け入れられない、というジュリーの全員一致で決めた」と話した。