2008年04月03日 更新

アクアマリンふくしまに「ごんべ焼き」お目見え

ごんべ焼き

シーラカンスの研究に取り組む福島県いわき市の海洋科学館アクアマリンふくしまで、シーラカンス形のたい焼き「ごんべ焼き」=写真=がお目見えし人気となっている。

アフリカのコモロ諸島でシーラカンスを「ゴンベッサ」と呼ぶことから命名。ひれの形や大きな口などを専用の金型で再現、緑色の目にはグリーンピースを付けた。

「ゴンベッサ」はもともと「役に立たない魚」の意味だったが、希少価値が高まるにつれて「幸運を呼ぶ魚」に変化。同館は2007年度の入館者数が開館年度以来の100万人を突破し、「ゴンベッサのおかげかな」と喜んでいる。