「来年はメダルを目標に」チーム青森が地元で抱負

三村申吾青森県知事(手前)と談笑するチーム青森の目黒萌絵(左)と近江谷杏菜(右)の両選手
カナダで3月行われたカーリングの女子世界選手権で、日本勢の過去最高と並ぶ4位になった日本代表のチーム青森の選手3人が2日、青森県庁に三村申吾知事を訪問し、山浦麻葉選手(23)が「来年は(世界選手権の)メダルを目標に頑張りたい」と抱負を語った。
チームは1日にカナダから帰国し、2日午前、地元の青森県に戻った。スキップの目黒萌絵選手(23)は「今大会では強豪チームとも対等に戦えた」と自信をのぞかせる一方「後半で競り負ける試合が多かったので、作戦の組み立てなどを練って、勝って終わるパターンの練習を積みたい」と課題も挙げた。
三村知事は「(2年後の)バンクーバー(五輪)を目指すにはちょうど良い位置につけているし、じっくり経験を積んで」とエールを送った。
チームは休養に入り、5月から来シーズンに向けてトレーニングを始める。








