2008年05月30日 更新

【バレーボール】越川ら最終12人を発表…五輪世界最終予選

 日本バレーボール協会は29日、31日に開幕する北京五輪男子世界最終予選兼アジア予選(東京体育館)に挑む日本代表の最終12人を発表し、大砲の越川優(23)や最年長の荻野正二主将(38)=ともにサントリー=ら昨年のワールドカップ(W杯)代表10人が入った。

 清水邦広(21)=東海大=と福沢達哉(21)=中大=も選出された。代表候補の柴田恭平と富松崇彰(ともに東レ)は外れた。

 大会はイタリアや韓国などを含め8チームが参加し、出場枠2を争う。4大会ぶりの五輪出場を狙う全日本はこの日、イタリアとの初戦に備えて都内で練習した。

■北京への道

 男子は8カ国の総当たり戦を行う。(1)全体の1位(2)アジア5カ国(日本、豪州、韓国、タイ、イラン)の最上位に出場権が与えられる。