2008年05月16日 更新

【大相撲】時津風親方は当面静観する意向…力士死亡事件

 15日発売の「週刊新潮」が、昨年の力士死亡事件で傷害致死容疑で書類送検され、今場所は出場している2力士の取組写真を掲載、うち1人が別人とみられることについて、師匠の時津風親方(元幕内時津海)は「弁護士の先生に電話はしているが、何をどうするか今の時点ではわからない」とし、当面は静観する意向を示した。週刊新潮は「現在、事実関係を確認中で、精査の上で対応します」とコメントした。