2008年05月15日 更新
日本体協がバスケ協会を厳重注意へ…人事対立で組織運営停滞
日本体協は14日の理事会で、傘下団体の日本バスケットボール協会が人事対立により組織運営が停滞し、スポーツ界全体のイメージを低下させたのは「退会には至らないものの厳重注意に値する」として、文書で通知することを報告した。日本協会が擁立を目指す麻生太郎衆院議員を会長とする新執行部に対し、理事会などの議事録提出や混乱の再発防止策の策定などを求める。
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