2008年05月15日 更新
【バレーボール】日本に影響?FIVB・アコスタ会長6月退任
【ロンドン14日】国際バレーボール連盟(FIVB)は、メキシコ人のルーベン・アコスタ会長(74)が10年までの任期を残し、6月の総会(ドバイ)を最後に退任する意向を表明したと、14日発表した。世界選手権など国際大会の日本開催に重要な役割を果たしただけに、日本にとって影響が出そうだ。
引退すれば、魏紀中第1副会長(中国)が会長の残り任期を務める。
84年に就任したアコスタ会長はリベロやラリーポイント制を導入したほか、ビーチバレーを五輪実施種目にするなど競技の発展に手腕を発揮した。日本協会・山岸紀郎専務理事は「驚いた」と困惑し、幹部を集めて対応を協議する考えを示した。
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