2008年05月15日 更新
旭鷲山がモンゴル選挙に立候補!以前から政界進出に強い意欲
大相撲の元小結旭鷲山で、モンゴル出身のダバー・バトバヤル氏(35)が14日、6月のモンゴルの国民大会議(国会)選挙に野党から立候補することを表明した。同氏はこの日、両国国技館を訪れ、出馬する選挙区や対立候補などを明らかにし、「ウランバートルの一番大きな選挙区で、激戦区になる」と説明。届け出の名前は、現時点では本名の予定だが、「旭鷲山という名前がモンゴルでも通っている。使えるなら使いたい」とした。
国民大会議選挙は4年に1回行われ、今回は6月下旬が投票日。モンゴルで実業家として活動する同氏は、以前から政界進出にも強い意欲を示していた。
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