2008年05月11日 更新

【大相撲】場所中、親方が日替わり握手会でファンサービス

 日本相撲協会は10日、夏場所(11日初日)開催中に両国国技館で各日1人の親方が30分間の握手会を行い、先着100人にはサイン色紙をプレゼントする新たなファンサービスを発表した。

 初日は企画を立案した九重広報部長(元横綱千代の富士)で、2日目は高砂親方(元大関朝潮)。ほかにも栃東親方(元大関)、錣山親方(元関脇寺尾)ら、かつての人気力士15人が務める。九重広報部長は「現役力士にはかなわないけど、来ていただいた方に少しでも喜んでもらえたらうれしい。力士は土俵で一生懸命頑張っているんだから、親方衆も頑張らないと」とした。各日午後2時(千秋楽は同1時)からで、地方場所でも実施するという。