2008年05月11日 更新

【自転車】北京五輪代表の伏見が落車で骨折…全治1カ月

 自転車トラック種目の北京五輪代表で、アテネ五輪男子チームスプリント銀メダリストの伏見俊昭(32)=日本競輪選手会=が左肋骨(ろっこつ)骨折で全治1カ月と診断されたと、競輪主催者のJKAが10日、発表した。伏見は9日に奈良競輪場で行われた競輪の全日本プロ選手権記念で落車し、胸や肩などを強打。10日に奈良市内の病院で精密検査を受けた。11日の全日本プロ選手権トラック種目は欠場する見込み。