2008年05月08日 更新

【馬術】総合個人、大岩五輪決めた…日本代表は計6選手に

 日本馬術連盟は7日、北京五輪の総合馬術個人に大岩義明(31)=日東光学=の初出場が決まったと発表した。1日までの1年間の獲得ポイントによる国際連盟の五輪ランキングで66位に入り、75選手で争う同種目の出場枠を得た。日本連盟は個人で枠を獲得した選手を五輪代表にすると決めていた。

 総合馬術は馬場馬術と野外騎乗(耐久)、障害飛越の3種目の合計で争う。 北京五輪馬術の日本代表は、馬場馬術で67歳の法華津(ほけつ)寛(アバロン・ヒルサイドファーム)ら3人、障害飛越の2人を合わせた6選手となる。

■大岩義明(おおいわ・よしあき)

 1976(昭和51)年7月19日、愛知県生まれ、31歳。馬術総合馬術個人。01年から英国を拠点に鍛え、06年世界選手権18位、ドーハ・アジア大会個人で金メダル、団体で銀。明大出、日東光学。1メートル70、64キロ。