2008年05月06日 更新

【水泳】北島もホッ…!?日本代表スピード社水着を採用へ

 競泳で今季多くの世界新記録を出している一因とされる、スピード社の水着「レーザー・レーサー」を日本代表が北京五輪で着用できない問題で、日本水連・佐野和夫副会長は5日、17年3月まで水着着用の契約を結んでいる「ミズノ」「デサント」「アシックス」3社の実務担当者と都内で会談した。

 席上、3社の同意があれば、日本水連とスピード社が新たに契約を結んでも、水連側に違約金が発生しないことを確認。水連幹部は「選手の不安を取り除きたい」と、スピード社水着の採用に前向きな意向を示した。代表選手、コーチらからは、スピード社水着で泳いだ結果、タイム短縮が著しいという指摘がされている。7日の常務理事会で競泳日本代表の上野広治監督の意見も聞き、方針を出す。