2008年05月03日 更新

【大相撲】白鵬、琴光喜に連敗も調子良好 立浪一門連合げいこ

立浪一門の連合げいこで琴欧洲(右)と汗を流す白鵬(撮影・今井正人)

立浪一門の連合げいこで琴欧洲(右)と汗を流す白鵬(撮影・今井正人)

 白鵬や魁皇が属する立浪一門の連合げいこが東京都江東区の朝日山部屋で2日連続で行われ、一門が違う佐渡ケ嶽部屋から琴光喜、琴欧洲の両大関が出げいこに訪れ、活気にあふれた。

 白鵬は3大関を中心に14番。琴光喜に右差しを許して2連敗したが、その後は力の違いを見せつけた。「番数より内容だね。息はペースを早くするとダメ(上がる)ね」。師匠の熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は「腰はよくなってきているから、もう少し番数を増やしたいね」と話した。