2008年05月02日 更新

【柔道】五輪男子60キロ代表・平岡、減量対策は母の手料理

柔道着姿で始球式を務めた小野。今度は「金メダリスト」として“再登板”を希望した

柔道着姿で始球式を務めた小野。今度は「金メダリスト」として“再登板”を希望した

 北京五輪柔道男子60キロ級代表の平岡拓晃(了徳寺学園職)が1日、減量対策として五輪1カ月前に母・雅子さん(50)を故郷・広島から呼び寄せるプランを示した。この日、所属先のイベントが行われた千葉マリンスタジアムで会見し、昨年12月の嘉納杯東京国際から大会があるごとに母に食事づくりを頼んでいるが、「北京前もお願いしたい」。また、柔道着姿でロッテ−日本ハム戦の始球式を行った81キロ級代表の小野卓志(同)は「緊張したけど、楽しめた」とニッコリ。