2008年05月01日 更新

【柔道】康生、指導者への決意語る「生涯、柔道に携わっていきたい」

 4月29日の全日本選手権で準々決勝敗退し、これを最後に現役引退する柔道の井上康生(29)=綜合警備保障=が一夜明けた同30日、フジテレビ系「とくダネ!」に出演。指導者転身への決意を初めてマスコミに語った。

 「生涯、柔道に携わっていきたい。指導者のことを考えたりしています。亜希夫人? ずっと支えてもらって、口で言い表せないほど感謝しています」。夫人とは10月に都内、11月に宮崎と披露宴を2度開催する予定。その後、“康生先生”を目指し再出発する。

 なお、NHK総合で放送された全日本選手権の番組平均世帯視聴率は、7.5%(関東地区)だったことが同30日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は、決勝で石井が優勝を決めた直後の午後5時27分の11.9%(同)だった。