2008年04月27日 更新

【五輪】マラソン代表・尾方、シューズはグリップ力重視

 北京五輪男子マラソン代表の尾方剛(中国電力)が26日、大阪市のミズノ本社で五輪用シューズ開発に向け、フォームなどの測定を受けた。20日に北京五輪テスト大会に出場した経験を踏まえ、「より滑りにくい靴を作りたい」とグリップ力を重視する方針だ。マラソンの男女6人の代表中、同社の靴を履くのは尾方だけ。