2008年04月27日 更新

【自動車】サインツ、中欧ラリー初優勝

 中欧ラリー最終ステージ(26日、ハンガリー・ベスプレーム〜バラトンフレッド=197キロ(内競技区間155キロ))ダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)の代替大会は、90、92年世界ラリー選手権(WRC)王者カルロス・サインツ(45)=スペイン、VWトゥアレグ=が優勝した。サインツはダカールシリーズの名を冠して開催の大会初優勝、VWは80年大会(コトリンスキー)以来28年ぶりのV。三菱パジェロで参戦の増岡浩(48)は、3日目にリタイアした。来季の大会は1月3〜16日、南米アルゼンチンとチリで開催される予定。

■最終総合成績(上位)

 (1)C・サインツ(VWトゥアレグ)11時間18分18秒(2)S・ペテランセル(三菱パジェロ)2分1秒遅れ(3)D・デッピング(VW)6分34秒遅れ(4)L・アルファン(三菱)