2008年04月25日 更新

【自動車】日本の大学チームとして初!東海大がルマン参戦

 日本の大学チームとして初めて自動車のルマン24時間耐久レースに参戦する東海大が24日、神奈川県平塚市のキャンパスで参戦車両を公開した=写真

 ドライバーには鈴木利男(53)らプロ3人を起用。スタッフは学生29人を含む35人ほどで、日産でルマン出場経験のある林義正・工学部教授が監督を務める。

 参戦車両は仏レース車メーカーのマシンをベースに、学生が手作りしたオリジナル部品を組み付けた。林教授は「今回は完走すれば勝利と思っている。ドライバーも車を壊さない人を条件に選んだ」と話した。