2008年04月21日 更新

【陸上】1500m日本記録保持者の小林が3000m優勝

 日本選抜和歌山大会最終日(20日、和歌山市紀三井寺陸上競技場)北京五輪の代表選考会を兼ね、女子3000メートルは1500メートル日本記録保持者の小林祐梨子(豊田自動織機)が9分1秒26で優勝した。男子5000メートルは松宮隆行(コニカミノルタ)が13分41秒55の大会新で勝った。男子十種競技は右代啓祐(国士大)が7512点で、女子七種競技は伊藤みのり(小島プレス)が5267点でそれぞれ制した。