2008年04月19日 更新

【自動車】武藤、決勝は9番手スタート!インディカー第3戦

 インディカーシリーズ第3戦・ブリヂストン・インディジャパン300マイル(18日、栃木・ツインリンクもてぎスーパースピードウェイ=1周1.5マイル=約2.4キロ)公式予選が雨で中止となり、19日の決勝グリッドは今季第2戦までの獲得ポイントで決まり、ポールポジションは1996年大会優勝者のエリオ・カストロネベス(32)=ブラジル、ペンスキー=に決定。今季から本格参戦している武藤英紀(25)=AGR=は9番手、3年ぶり日本参戦のロジャー安川(30)=ベックモータースポーツ=は18番手からスタートする。

◆武藤英紀

 「(ぶっつけ本番となり)17日にフルタンクの決勝仕様に集中したのが狙い通り。優勝するには一番前がいいが、難しいほうがいい。手応えを得ているので、追い上げで魅せるレースができる」

◆18番手からスタートのロジャー安川

 「文字通りできたてのマシンでのぶっつけ本番となるが、車は普通に走る。なんとかチェッカーを見れるまで頑張る」

■決勝スタート順

 (1)H・カストロネベス(ペンスキー)(2)S・ディクソン(チップガナッシ)(3)T・カナーン(AGR)(4)M・アンドレッテイ(AGR)(5)D・ウェルドン(チップガナッシ)(6)D・パトリック(AGR)(7)E・カーペンター(ビジョン)(8)AJ・フォイトIV(ビジョン)(9)武藤英紀(AGR)(18)ロジャー安川(ベックモータースポーツ)=マシンは全車ダラーラ・ホンダ。