2008年04月15日 更新

【ハンドボール】男子代表候補、最終予選に向け新戦力探し

 ハンドボール男子の日本代表候補は14日、北京五輪世界最終予選(5月30日〜6月1日、クロアチア)に向けた第1次強化合宿を都内のナショナルトレーニングセンターで開始し、新戦力発掘や活性化を目的に、元日本代表の田場裕也らオープン参加の選手も含めて42人が参加した。

 23日までの合宿は、同組となったアテネ五輪優勝のクロアチアや同3位のロシアとの対戦を見据え、筋力面の強化に重点を置く。エース宮崎大輔(大崎電気)は「上位のチームと戦うが、可能性はゼロじゃない。五輪切符を獲りたい」と元気いっぱい。