2008年04月13日 更新

【テニス】デビス杯 日本、プレーオフ進出逃す

 男子テニス・国別対抗戦デビス杯・アジア・オセアニアゾーン1部2回戦第2日(12日、ニューデリー)インド−日本は複を行い、日本は鈴木貴男(高木工業)、岩渕聡(ルネサンス)組が敗れ、第1日の単から3連敗で9月のワールドグループ・プレーオフ(入れ替え戦)進出を逃した。インドとの対戦成績は3勝18敗。鈴木、岩渕組はマヘシュ・ブパシ、リーンダー・パエス組に6−7、6−3、3−6、4−6で振り切られた。日本は来年もアジア・オセアニアゾーン1部で戦う。勝敗が決まったため、最終日(13日)の単2試合は3セットマッチに短縮する。

◆竹内映二・日本監督 

 「非常に残念。3セット目を落として、流れがインドの方に傾いた。負ける時はこれ(3連敗)だと思っていた」