2008年04月08日 更新

【陸上】朝原、4度目五輪へ「自信ある」−国際グランプリ

 陸上の北京五輪代表選考会を兼ねる国際グランプリ大阪大会(5月10日、長居陸上競技場)の出場予定選手が7日、大阪市内で記者会見を行い、4度目の五輪出場を目指す35歳、朝原宣治(大阪ガス)は「重要な大会。記録、順位ともにいいものを狙いたい。北京の目標はファイナリストとリレーでのメダル。自己ベスト(10秒02)も更新したい。自信がなければ(現役を)続けていませんよ」と力強く話した。同GPが今季初戦となる末続慎吾(ミズノ)は、北京五輪では日本記録を持つ200メートルに専念する意向を示した。