2008年04月08日 更新

【五輪】IOC、対策を10日議論へ…聖火リレー妨害行為

 【北京7日】国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は7日、北京で開かれた各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会で、北京五輪の聖火リレーに対する妨害行為などについて、10日のIOC理事会とANOCの合同会議で議題に入れて検討する考えを示した。

 同会長は「選手が必要とし、世界が期待する良い大会を開催するには、五輪関係者が団結することが求められる」と述べた。IOCに対して、欧州オリンピック委員会(EOC)などから、より強い指導力を求める声が上がっていた。