2008年04月07日 更新

【ハンドボール】韓国も罰金支払わず…五輪予選やり直し問題

 アジア・ハンドボール連盟(AHF)が異例のやり直しとなった北京五輪アジア予選に参加した日本と韓国に対して科した罰金1000ドル(約10万円)について、韓国協会の鄭亨均副会長は6日、罰金を支払う意思のないことを明言した。地元メディアが2日、韓国協会は罰金を支払う意向だと報じていた。

 日本協会の市原則之副会長は、日本と韓国の協力関係を強調した上で、罰金については「理由のないものは、一銭たりとも出せない」と、あらためて表明した。