2008年04月07日 更新

【テニス】伊達公子さん12年ぶり現役復帰へ−最高ランク4位

 女子テニスの日本の第一人者だった伊達公子さん(37)が12年ぶりに現役復帰することが6日、分かった。7日に記者会見し、公式戦への継続的な参戦を発表する。

 伊達さんは94年に日本選手で初めて世界ランキングトップ10入りを果たし、最高は95年の4位。ツアー通算7勝を挙げ4大大会では全豪、全仏、ウィンブルドンでベスト4に勝ち進み、96年に現役を引退した。引退後はテニスの普及に努め、01年に結婚。今年3月にはかつてのライバル、シュテフィ・グラフさんらとのエキシビションマッチでプレーを披露した。世界ランキング外のため、大会に出るには主催者推薦や予選から出場することになる。