2008年04月06日 更新

【バレーボール】パナソニック、36季ぶり2度目の優勝

 プレミアリーグ男子決勝ラウンド(最終日、5日、さいたまスーパーアリーナ)決勝でパナソニックが東レを3−1で破り、松下電器として71−72年シーズンの日本リーグを制して以来、36シーズンぶり2度目の優勝を決めた。1−1で迎えた第3セット、フォンテレスらの好ブロックから流れをつかみ、リーグ最高殊勲選手に初めて選ばれた山本の強打などで2セットを連取した。