2008年04月06日 更新
【水泳】寺内6年連続11度目Vで同一種目の優勝回数単独1位
飛び込み・日本選手権(第2日、5日、東京辰巳国際水泳場)北京五輪で4大会連続出場する日本のエース、男子3メートル板飛び込みの寺内健(JSS)が520.55点で6年連続11度目の優勝を飾った。最後の6回目のひねり技で103.25点の高得点をマーク。同一種目の優勝回数で単独1位となった。女子高飛び込みは2005年世界選手権6位の浅田梨紗(JSS宝塚)が2年ぶり2度目の優勝を果たし、北京五輪代表の中川真依(金沢学院大)は2位だった。
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