2008年04月04日 更新

【バドミントン】オグシオV宣言!女子高生ペアにストレート勝ち

国内初戦は25分間で快勝。地元開催の大会に気合も入る小椋(手前)と潮田(撮影・浜坂達朗)

国内初戦は25分間で快勝。地元開催の大会に気合も入る小椋(手前)と潮田(撮影・浜坂達朗)

 大阪国際チャレンジ第2日(3日、大阪府守口市民体育館)女子複で北京五輪出場を決めている第1シードの小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)がベスト8入りした。小椋、潮田組は初戦の2回戦で橋本由衣(青森・青森山田高)、福万尚子(大阪・樟蔭東高)組にストレート勝ちした。女子単では昨年の全日本総合選手権優勝の今別府香里(三洋電機)らが1回戦を勝った。

 今年の国内初戦となった「オグシオ」小椋、潮田ペアが、一緒に練習して2日という女子高生組の先制攻撃に苦笑いを浮かべた。

 試合開始直後、対戦した福万のロングサーブがコート後方右隅にポトリ。続くポイントも奪われて0−2。約1500人の観衆がざわめいた。前衛の潮田は「意表をつかれた」。福万は三洋ジュニア出身で、2人も一緒に練習していた間柄。後輩に刺激を受けて、キレのある動きを取り戻すと25分間で快勝。小椋は「(三洋の)地元である年に1度の国際大会。いい試合をみせて優勝したい」と気合十分。