2008年04月03日 更新
【五輪】北京の大気汚染深刻なら日程変更も…代替案作成に着手
【北京2日】北京五輪の準備状況を調べる国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のフェルブルッゲン調整委員長は2日、五輪期間中に大気汚染が深刻になった場合、競技時間が1時間を超えるマラソンなどの日程変更があり得ることを明らかにした。
すでに代替案の作成に着手しており、変更は数日の延期となる。大会最終日の男子マラソンをどうするかは難題となる。同委員長は自転車ロードレースなども含め、耐久種目の選手が健康を損なう確率は低いとしており、日程変更は大気汚染が「非常に深刻な場合だ」と話した。







