2008年04月02日 更新

【バドミントン】オグシオ地元開催に気合…思い切りプレーする

報道陣から得意のポーズを求められた潮田(左)は、明石家さんまのギャグ「パーでんねん」を披露(撮影・榎本雅弘)

報道陣から得意のポーズを求められた潮田(左)は、明石家さんまのギャグ「パーでんねん」を披露(撮影・榎本雅弘)

 バドミントンの大阪国際チャレンジ(守口市民体育館)が、2日から開幕。出場する女子複の人気コンビ“オグシオ”小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が1日、守口市内で会見し、世界ランキング6位で臨む潮田は「ランキングは上位だけど、実力はそんなに変わらない。とにかく目の前の相手に勝つ」と意気込んだ。小椋、潮田組は北京五輪出場を決めている。今大会は三洋電機の地元大阪での開催。小椋は「プレッシャーを感じずに思い切ったプレーをしたい」と活躍を誓った。