2008年03月28日 更新

【ハンドボール】罰金支払期限4月5日…AHFが日韓に通知

 アジア・ハンドボール連盟(AHF)が異例のやり直しとなった北京五輪アジア予選に参加した日本と韓国に対し、処分として科した罰金1000ドル(約10万円)の支払期限を4月5日とする督促状を通知したことが27日、わかった。

 期限内に罰金を支払わない場合は規定で倍額の2000ドルとなり、さらに数カ月延滞すればAHF主催大会から除外される資格停止処分となる可能性を指摘している。やり直し予選の問題ではスポーツ仲裁裁判所(CAS)が20日に男子を有効と認め、女子は無効とする仲裁結果を発表した。日本協会幹部は「韓国と歩調を合わせ、国際連盟とも協議して結論を出す」と慎重な姿勢を示した。