2008年03月27日 更新
【バスケット】アイシン4シーズンぶり3度目Vで2冠達成!
日本リーグプレーオフ決勝(26日、代々木第2体育館)アイシンがトヨタ自動車を93−79で退け、3勝2敗として前身のスーパーリーグを含めて4シーズンぶり3度目の優勝を果たし、全日本総合選手権との2冠に輝いた。
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試合残り4分55秒で1点差に迫られたアイシンだが、司令塔の柏木がパス回しから防御網の穴を探り攻撃のリズムを立て直し、チームは冷静にフリースローを決めて突き放した。外山や後藤ら老練な選手を擁して黄金時代を築いたが、世代交代がうまく進まず頂点から滑り落ちた。しかし、26歳の柏木が急成長。竹内は新人離れした活躍を見せた。「今季は勝負にこだわった」と鈴木監督。伝統を受け継いだ若い力が、新たな黄金時代の扉を開いた。







