2008年03月26日 更新

【春高バレー】連覇ならず!大阪国際滝井は準決勝で姿消す

 第39回春の高校バレー第6日(25日、東京・国立代々木競技場第1体育館)連覇を目指した大阪国際滝井は古川学園(宮城)に敗れ、準決勝で姿を消した。ジュニア日本代表で15得点をマークしたセンターの卜部(2年)は「何もできなかった。日本一のレベルに達していなかった」と号泣。中3時にVリーグ出場経験を持つセッターの堀口(1年)は「2年生と一緒に優勝したかった。来年、悔しさをバネに頑張る」と気持ちをリセットした。