2008年03月10日 更新
【Fニッポン】A・ロッテラーがトップタイムマーク、松田は3位
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2回公式合同テスト第1日(9日、静岡・冨士スピードウェイ1周4.563キロ、ドライ)4月5〜6日の開幕戦(富士)を前に、戦いの舞台で今季初の合同テストが行われ、アンドレ・ロッテラー(26)=ドイツ、ペトロナス・トムス・トヨタ=が1分23秒982のトップタイムをマーク。昨季年間王者の松田次生(28)=ローソン・チーム・IMPUL=が3番手につけた。テストなので参考タイムだが、上位15台がコースレコード(1分25秒525、07年3月、B・トレルイエ)を上回り、今季導入のパドルシフトの効果が富士でも実証された。







