2008年03月10日 更新

【陸上】内藤は準決勝敗退−室内選手権男子60メートル障害

 陸上の世界室内選手権第2日は8日、スペインのバレンシアで行われ、男子60メートル障害は劉翔(中国)が7秒46で初優勝した。予選で7秒75の室内日本新記録を出した内藤真人(ミズノ)は準決勝で7秒85の1組6着に終わり、決勝に進めなかった。女子棒高跳びはエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が4メートル75で3連覇を果たした。