2008年03月07日 更新

【スキー】恩田が今季自己最高6位…スプリントクラシカル

 ノルディックスキー・距離W杯ドラメン大会(5日=日本時間6日、ノルウェー・ドラメン)スプリント最終戦クラシカル(1.2キロ)を行い、男子の恩田祐一(アインズ)が6人による決勝で最下位ながら、今季自己最高の6位になった。先月27日に日本距離で初の表彰台に立った女子の夏見円(JR北海道)は7−12位決定戦で9位だった。スプリント種目別順位争いで、スプリントではないが得点対象の1レースを残して夏見が238点で9位、恩田は54点で38位となった。