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全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦決勝(28日、富士スピードウェイ=1周4.563キロ×55周)降雨でセーフティーカー先導のスタートとなり、参戦4年目で自身初のポールポジションから出たロイック・デュバル(27)=ナカジマ=が優勝し、今季2勝目。ランキングは2位のままながら、首位ブノワ・トレルイエ(32)=ローソンインパル=との差を12ポイントから1ポイントに詰めた。大嶋和也(22)=トムス=は2位に入り、今季の新人で初の表彰台。次戦の第5戦は7月11、12日に鈴鹿で行う。【記事全文】