北京五輪に卒業生4人が出場する東京・国士舘高で8日、壮行会が行われ、柔道男子100キロ級の鈴木桂治(平成管財)が「日本選手団主将としても、1人の選手としても頑張ってくる」と、中学生を含む約700人の生徒を前にして活躍を誓った。
同100キロ超級の石井慧(国士舘大)は「必ず金メダルを取る」と力強く宣言。アテネ五輪で優勝した同66キロ級の内柴正人(旭化成)も「2連覇を狙っている」と意気込みを語った。
シンクロナイズドスイミングの川嶋奈緒子(アクラブ調布)は「金を取って、今度は(勝利)報告会ができるようにする」と後輩に約束した。