オグシオ、超ミニスカ五輪ユニ“披露”

2008.6.23 05:08

 北京五輪バドミントン代表が22日、東京都内で会見し、女子複の小椋久美子(24)、潮田玲子(24)組=ともに三洋電機=が五輪史上初となるワンピース型のユニホームをお披露目した。動きやすさと通気性を高める狙いからこれまでよりスカート丈を2〜3センチも短くした代表専用の非売品。“オグシオ”が悩殺ショットでメダルを狙う。

 両肩はあらわ、太ももはムキ出し。五輪初のワンピース型ウエアで登場したオグシオに無数のフラッシュが襲いかかる。

 「とにかく恥ずかしいですね。ホントにこれを着てプレーするの?」と潮田がうつむけば、小椋は「体形がいい方じゃないので抵抗がある」とほおを赤らめた。

 推定でひざ上20センチまでムチムチの脚線美をさらけ出した。開発したヨネックス関係者は「これまでより丈は2〜3センチ短いですね。狙い? 動きやすさですよ」。酷暑となる8月の北京を想定し、スカート部分はメッシュを使用。「下着が透ける」と一部選手が心配し、白色のモデルは急きょ中止した。

 私服でもミニスカを履いている小椋は「太い足を見せますよ」と覚悟を決めた様子。校則が厳しかった高校時代のトラウマが残る潮田は「こんなに短いと(プレー中に)丈が上がってきそう」と頭を抱えていた。(浅井武)

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