2018.8.8 18:09

桐蔭学園、天理が8強 昨年の個人覇者がチームけん引/柔道

桐蔭学園、天理が8強 昨年の個人覇者がチームけん引/柔道

男子団体3回戦、神戸国際大付・寺本静矢(手前)を攻める桐蔭学園・村尾三四郎=津市産業SC

男子団体3回戦、神戸国際大付・寺本静矢(手前)を攻める桐蔭学園・村尾三四郎=津市産業SC【拡大】

 全国高校総体(インターハイ)第8日は8日、愛知県の豊田市総合体育館などで行われ、柔道男子団体は、昨年優勝の桐蔭学園(神奈川)や国士舘(東京)、天理(奈良)などが8強入りした。

 柔道の男子団体は前回覇者の桐蔭学園と天理が8強入りした。勝ち進めば準決勝でぶつかる両校を、昨年個人で優勝した2人が引っ張った。

 桐蔭学園は90キロ級の村尾が3試合とも30秒以内に決着をつけた。6月には左膝などの故障もあったそうで「不安もあったが、いつも通りできた」と息をついた。

 100キロ超級の天理の中野は、負ければリードを許す3回戦の副将戦で粘って一本勝ち。「団体戦にかけてきた。絶好調です」と語った。

  • 男子団体3回戦大成・藤鷹裕大(左)を破った天理・中野寛太=津市産業SC
  • 男子団体3回戦東海大札幌・中村亮介(上)に一本勝ちした国士舘・斉藤立=津市産業SC