2018.6.25 17:19

男子110障害の金井、初代表に意気込み「最大限のパフォーマンスできるように」/陸上

男子110障害の金井、初代表に意気込み「最大限のパフォーマンスできるように」/陸上

(前列左から)福島千里、鍋島莉奈、岸本鷹幸、(後列左から)飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、山県亮太、金井大旺=山口県山口市(納冨康撮影)

(前列左から)福島千里、鍋島莉奈、岸本鷹幸、(後列左から)飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、山県亮太、金井大旺=山口県山口市(納冨康撮影)【拡大】

 日本陸連は25日、山口市での理事会で今夏のジャカルタ・アジア大会代表を決定し、男子100メートルの山県亮太(セイコー)ら49選手を発表した。

 男子110メートル障害で代表入りした金井は「初出場なので、あと2カ月間準備して最大限のパフォーマンスができるようにしたい」と意気込んだ。

 24日の日本選手権決勝では「ほぼ100点のレース」で14年ぶりの日本新記録をマーク。お祝いのメッセージが約200件届いたという。感情をあまり表に出すタイプではないが、「心の中ではすごく喜んでいる」と実感を口にした。

  • (左から)飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、山県亮太、福島千里、鍋島莉奈、岸本鷹幸、金井大旺=山口県山口市(撮影・納冨康)