2018.6.24 05:01

16歳伊藤、女子予選トップ通過/スポーツクライミング

16歳伊藤、女子予選トップ通過/スポーツクライミング

女子予選1位で決勝に進んだ伊藤ふたばのボルダリング=岩手県勤労身体障がい者体育館

女子予選1位で決勝に進んだ伊藤ふたばのボルダリング=岩手県勤労身体障がい者体育館【拡大】

 スポーツクライミング・複合ジャパンカップ第1日(23日、岩手県営運動公園ほか)2020年東京五輪の強化を目的に新設された大会。予選が行われ、女子は伊藤ふたば(16)、野口啓代(29)、野中生萌(みほう、21)、男子は楢崎智亜(22)、楢崎明智(めいち、19)=いずれもTEAM au=ら各6人が24日の決勝に進んだ。複合は各選手がスピード、ボルダリング、リードの3種目に臨み、各種目の順位を掛け合わせたポイントの少ない選手が上位になる。

予選をトップで通過した盛岡出身の伊藤ふたば「地元で大きい大会が開かれるのはすごくうれしい。応援が力になった」

予選3位の野中生萌「体力の配分とかは経験してみないと絶対に分からない。いち早くこういう大会を日本がやって経験できたのは次につながる」

  • 女子予選1位で決勝に進んだ伊藤ふたばのスピード=岩手県営運動公園
  • 女子予選3位で決勝に進んだ野中生萌のリード=岩手県営運動公園
  • 女子予選3位で決勝に進んだ野中生萌のボルダリング=岩手県勤労身体障がい者体育館
  • 女子予選2位で決勝に進んだ野口啓代のボルダリング=岩手県勤労身体障がい者体育館
  • 女子予選2位で決勝に進んだ野口啓代のリード=岩手県営運動公園
  • 男子予選を突破し決勝に進んだ楢崎明智のボルダリング=岩手県勤労身体障がい者体育館
  • 男子予選1位で決勝に進んだ楢崎智亜のボルダリング=岩手県勤労身体障がい者体育館