2018.6.24 21:07

走り高跳び3連覇の衛藤「自分の跳躍ができて安心している」/陸上

走り高跳び3連覇の衛藤「自分の跳躍ができて安心している」/陸上

男子走り高跳び 3連覇した衛藤昂=維新みらいふスタジアム

男子走り高跳び 3連覇した衛藤昂=維新みらいふスタジアム【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日は24日、山口市の維新みらいふスタジアムで行われ、男子走り高跳びは衛藤が2メートル25で3年連続4度目の優勝。「できるとは思っていなかった。自分の跳躍ができて安心している」と満足げだった。今季ここまでは記録が伸びず、不安だったというが「修正できたと思う」と手応えを口にした。

 今季好調のライバル、戸辺(つくばツインピークス)は暑さに苦しんで2メートル20にとどまった。対照的に2メートル25までノーミスと集中力が光った衛藤。アジア大会を見据え「今日みたいに1回で跳べれば(メダルの)チャンスはあると思う」と意気込んだ。