2018.6.16 21:22

女子は山崎が前半首位「全体的に体が動いていた」/陸上

女子は山崎が前半首位「全体的に体が動いていた」/陸上

女子七種競技 山崎有紀の砲丸投げ=長野市営陸上競技場

女子七種競技 山崎有紀の砲丸投げ=長野市営陸上競技場【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権混成競技第1日は16日、長野市営陸上競技場で行われ、女子七種競技は山崎有紀(スズキ浜松AC)が3364点のトップで前半4種目を終えた。

 女子でトップに立った山崎は「全体的に体が動いていた」と笑顔だった。

 最初の100メートル障害で13秒84の自己ベストをマーク。好発進に「気持ちが高ぶりすぎた」そうで、続く走り高跳びでは記録を伸ばせなかったが、砲丸投げは全体トップの12メートル40を投げた。

 この大会は徐々に順位を上げており、昨年は2位に入った。「(最終日に実施の)やり投げに手応えを感じているので点数を稼ぎたい。優勝を狙っている」と言い切った。

  • 女子七種競技山崎有紀の200メートル=長野市営陸上競技場