2018.6.16 20:31

1年生が大会新でV 大東大・鈴木「びっくりしている」/陸上

1年生が大会新でV 大東大・鈴木「びっくりしている」/陸上

女子5000メートルで優勝し、喜ぶ鈴木優花(中央)=ShonanBMWスタジアム平塚

女子5000メートルで優勝し、喜ぶ鈴木優花(中央)=ShonanBMWスタジアム平塚【拡大】

 陸上の日本学生個人選手権第2日は16日、神奈川県のShonanBMWスタジアム平塚などで行われ、女子5000メートルは大東大1年の鈴木が大会記録を6秒以上更新して優勝。5月の関東学生対校選手権で出した16分13秒29の自己ベストを大幅に上回り「まずは15分台に到達できればと思っていた。びっくりしている」と喜んだ。

 秋田・大曲高出身の18歳。5000メートルは今回が3度目のレースだったが、序盤から引っ張った。「持ち味は1人になってもリズムを崩さないこと」との言葉通り、抜け出した後半も強さを発揮した。