2018.6.16 17:19

山県、5年ぶりVに自信 福島も返り咲きに意欲/陸上

山県、5年ぶりVに自信 福島も返り咲きに意欲/陸上

26歳を祝うケーキを贈られ、笑みを浮かべる陸上男子の山県亮太=横浜市

26歳を祝うケーキを贈られ、笑みを浮かべる陸上男子の山県亮太=横浜市【拡大】

 22日に開幕する陸上の日本選手権(山口市)に出場する男子の山県亮太と女子の福島千里(ともにセイコー)が16日、横浜市の慶大で練習を公開し、100メートルで5年ぶりの優勝を狙う山県は「持っている力を100パーセント出し切れば、結果はついてくると思う」と状態に自信を示した。

 10日に26歳となった山県は昨秋に日本歴代2位の10秒00をマーク。今季は10秒12が最高だが、日本人には負けていない。母校でのこの日の練習では「スタートと中間のつなぎのところをすごく意識した」という。

 昨年、100メートルと200メートルの連覇が止まった日本記録保持者の福島は「2冠と自己ベストを目指して頑張る」と返り咲きへの意欲を語った。

  • 日本選手権に向け調整する陸上女子の福島千里=横浜市