2018.6.13 19:01

近藤はアジア大会で再出発「しっかりと結果を残したい」/柔道

近藤はアジア大会で再出発「しっかりと結果を残したい」/柔道

特集:
アジア大会
国際合宿で練習する柔道女子48キロ級の近藤亜美(右)=東京都文京区の講道館

国際合宿で練習する柔道女子48キロ級の近藤亜美(右)=東京都文京区の講道館【拡大】

 柔道の女子日本代表は13日、東京都文京区の講道館での国際合宿を公開した。女子48キロ級で昨年の世界選手権3位、23歳の近藤は再出発を期す。今年は世界の舞台を逃し「2014年からずっと代表だったので、相当落ち込んだ」と話す。今夏のジャカルタ・アジア大会代表に回り「しっかりと結果を残したい」と気持ちを新たにした。

 国際合宿では外国人選手に対して手の内を隠さず、全力で練習しているという。新技を習得中で「払い腰や大外刈りだけでは勝つことが難しくなってきた。投げるイメージ(の技)。練習でもできるようになってきた」と自信をうかがわせていた。